名刺をもらう機会の多さ

名刺をもらう機会の多さ

名刺をもらう機会の多さ

基本的にいくら名刺を受取っても、そのあとその名刺を見る事はほとんどない、捨ててしまう、という人も多いと思うのです。それは決してお客さん側が意地悪をしていたり、その人が性格が悪いからではなく、おそらくお客さんの方も名刺をもらって困っているケースもあると思うのです。なぜならこの「名刺を渡す」という事を行っているのは美容室だけではないからです。最近では色々なお店で関わった人から名刺をもらう機会が増えています。美容室だけではなくネイルに行ってもエステに行っても、ジムに行っても、家電量販店に行っても、すぐに接客をしてくれた人から名刺を差し出されます。そこで今後興味を持たないであろう人からの名刺は受け取らなければよいのですが、なかなかその場で差し出された名刺を受け取ることを断る、というのはとても失礼な事をしている様な気分になってしまうものですから、ついつい受け取ってしまうものです。休日などに街を歩けば多くの名刺をもらってしまう事になることもあります。結局その管理に困ってしまって破棄してする人も多いのではないでしょうか。つまり美容師の名刺だから破棄してしまう、というのではなくて、あまりにも多くの名刺をもらってしまうのでその扱いにお客さんの方も困っているケースが多いのだと思います。初めて行った美容室で施術が終わって帰り際にその日に担当してくれた美容師から名刺をもらう事ってよくありますよね。その名刺ってみなさんはどのように扱っていますか。その扱いはおそらくその担当美容師のその日の印象によって違ってくると思われますね。もしもその美容師の事を大変気に入ったならば次回も指名したい、と思うかもしれません。そういう時には家に戻ってからも大切に扱うことでしょう。ですがその時の美容師に対して、極端に言えば「二度とあの美容師にやってもらうのは嫌だ」と思ったならばその名刺はすぐに捨てられてしまうのではないでしょうか。また別のパターンとしてその美容師個人の評価は別としても、美容室自体の印象が悪ければどんなに美容師が良かったとしても「二度と来ない」という気持ちになってしまうケースもあると思うので、そうなってしまえばもはや美容師個人が名刺を渡してみたところでお客さんのこころには響かない事でしょう。名刺の扱いもきっと残念なことになってしまうのではないでしょうか。美容師の皆さんは当たり前のように名刺を差し出します。美容室で必ず渡すように指導されている所もあるのでしょう。ですがその名刺を渡す、という事によるお客さんへの効果というのはどのぐらいあるのでしょうか。行徳 美容師 求人


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