美容室の記録

美容室の記録

美容室の記録

みなさんは既に行きつけの美容室を決めていますか?美容室と言う所は「長年この美容室に通っている」と言う人と「なかなか良い美容室に出会えないから転々としている」と言う人がいるケースがあると思うのですが、長年同じ美容室に通っている人は、自分がその美容室に対してどれほど貢献して来たか、と言う事を考えたことがあるでしょうか。わざわざ自分がどれぐらいその美容室の売り上げに貢献したか、と言う事を累計で計算できる人はいないと思いますが年間何回ぐらいその美容室に通って、それを何年続けているか、と振り返ってみるとだいたいの予想ぐらいは出来るかもしれませんね。そうすると意外と「こんなにあの美容室でお金を使ったんだ!」と言う事を実感して驚く結果になる人もいるかもしれません。そういう事を計算してみると改めて「自分ってこの美容室にとってはすごく大切にされるべきお客さんでは?」と思うかもしれませんね。ですが多くの人はわざわざそんな計算はしませんし、単純にその美容室で問題が無いから長年通い続けているという事で、その事をことさら意識する事は無いでしょう。ですが美容室にはそのお客さんのデータと言う物が残っている事が殆どです。前回はいつ来たか、年間何回ぐらい来たか、どんなメニューをオーダーしたか、など実は長きに渡って記録されている場合が多いんですね。美容室がお客さんに対する記録を取りつづけているのは単純にそのお客さんの事を知っておくため、と言う事ではなくて、その情報は美容室の売り上げ管理に対してとても必要な情報である場合が殆どです。どんなお客さんがどのぐらいの頻度でどれぐらい売り上げに貢献してくれているか、と言う事を知ることは、今後の売り上げ予測を立てる時にもとても役に立ちます。その事は美容室にとってはとても大切な事ではあるのですが、そういうことをされている、と思った時にお客さん的にはあまり良い気がしない人もいるかもしれません。美容室ではそんなつもりはないかもしれませんが、要するに美容室にとっては「このお客さんは売り上げに貢献しているお客さん」「このお客さんは美容室的には大したメリットのないお客さん」と言う事が知れてしまっている、と言う事を感じてしまう事もあるかもしれません。もちろんその事をあからさまに態度に出すような美容師はほとんどいないでしょうし、もしいたとしたらそれは美容師ととして失格でしょう。例えカットのみのオーダーを年に数回だけ、というお客さんであっても、長年にわたってその美容室に足を運んでくれているのであれば、それは立派なお得意さんと言えるはずで、今後も大切にすべきお客さんでしょう。

 

おすすめサイト

上福岡にある床屋


ホーム RSS購読 サイトマップ